
W.Co「ここあ」で
一緒に始めてみませんか?
「困った!」「手助けが欲しい!」 そんな声に応えたい。
私たちは、自分たちの経験や技術を活かし「生活支援」や「介護のお手伝い」を通じて
地域福祉の充実を目指しています。
活 動 内 容
洗濯・掃除・買物・食事作りなど 家事一般
外出介助 (通院、買物、散歩など)
お話し相手、犬の散歩
介護保険・総合事業サービスに対応したケア
その他 事業運営に関わる作業
(会計、データ入力、HPの管理など)
資格がなくても始められます!
「少しでも地域の役に立ちたい」「人とのつながりを保ちたい」「得意なことを活かしたい」など、ここあに参加する理由はひとそれぞれ。
年齢、性別、資格は問いません。
時間や曜日は相談しながら決めていきます。
「平日は無理だけど土日ならできる」
「まずは週1時間から始めたい」そんな方も大歓迎!
私たちが掲げる「お互い様の助け合い」の気持ちに共感してくださる方なら、どなたでもメンバーになれます。
いずれ資格を取ってみたい方には、受講料の補助が受けられる福祉クラブ主催の「介護職員初任者研修」もあります。
なお、W.Coここあは福祉クラブ生協と共に家事介護事業を進めています。
メンバーとして活動される方は、福祉クラブに加入していただく必要があります。詳しくは下記をご覧ください。
W.Coって何?
ここあの名前にくっついている「W.Co」。
実はこれ「ワーカーズコレクティブ」って読むんです。
直訳すると「働く人がみんなで作る、全員で共有する」みたいな意味。
もう少し具体的に言うと、地域に必要なサービスを実現するために全員が出資して運営にも参加する「市民事業」のこと。
つまり、地域の中の課題を、地域に合ったやり方で、地域の人たちが解決してゆく・・・。そんな住民ファーストな考え方。
そこには誰もが心のどこかに携えている「困ったときはお互いさま!」の気持ちが込められているんです。
では、この「ワーカーズコレクティブ」どんなメリットがあるのでしょう。
〇困りごとを抱えている人にとっては
自分たちのニーズに合ったサービスが受けられる(それらを地域の仲間が提供してくれる)
〇サービスを提供する側にとっては
地域に必要な事業に全員が対等な立場で参加できる(他にも色々あるのですが、ここでは主なものだけ)
また、働く人の個性や自主性を大切にするその理念から、正社員やアルバイトといった従来の雇用労働とは異なる「新しい働き方」としても注目を集めています。
自分らしく働くために
W.Coここあは、このワーカーズコレクティブの仕組みを取り入れ「福祉クラブ生活協同組合 」と双務契約を交わし、二十年以上にわたって活動している非営利団体です。
では、双務契約って何でしょう?
ここで言う「双務契約」とは当事者同士(W.Coと福祉クラブ)が、互いに一定の行為を提供する義務を負う契約のこと。
たとえば私たち「W.Coここあ」。
青葉区の家事介護事業所として「自分たちにも必要だと思えるサービスを、自分たちに合った働き方で提供すること」を大切にしながら日々活動しています。
しかし、個々のW.Coだけでは出来ることに限界があります。
そこで、各地域で活動するW.Coと福祉クラブが連携し共に支え合うことで「多様なサービス」と「安定した事業運営」の両立を実現しています。
つまり、W.Coのメンバーひとりひとりが「福祉クラブが進める地域福祉の大きなネットワークに参加することで」それぞれが自分らしく働き、暮らせる「お互いさまの助け合い」の輪を広げて行くことが出来るのです。